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ウィンドウリペア Q&A

ウィンドウリペア Q&A

飛び石修理のお問い合わせは大変多くなっております。
簡単にまとめてみましたので、ご参考になさって下さい。
 

 

Q1 どの様にして直すのですか?
A1

破損部を真空状態にし空気を抜き、圧力をかけて補修液を注入し、

紫外線により硬化させるシステムです。

補修液は、ガラスに近い屈折率のものを使用していますが、

リペア作業後、多少角度により破損部が見えることがあります。

 

Q2 長所と短所は?
A2 長所は・・・


         少ない費用で小さなガラスの割れを修理できます。
         費用は、特別な割れを除いて全面交換の 1/4~1/5 でOKです。
         ウインドウリペアマシンにより、ほぼ完璧な修復が可能。

         約60分程で作業完了です。

 短所は・・・


         傷の大きさによっては修復できないキズもあります。
         修復個所が若干残ります。あくまでも応急処置としての作業です。

 

   
 

 

 

 

完全な修復を望まれる方にはガラス交換をお勧めします。

 

Q3 修復できない場所ってあるんですか?
A3
ございます。下記の状況に該当している場合、ウインドリペアはお勧めできません。
   ・ 500円硬貨より大きなヒビ
   ・ 表面がエグれていたり、かけているヒビ
   ・ フロントガラスのフチから 10cm以内 のヒビ
      ( 湾曲しているガラスの周縁部は、とても弱くなっているため ) 〔Aの部分〕
   ・ フロントガラスの下部から 30cm以内 のヒビ
      ( 冬場など、直接温風が当たって、割れてくることがあるため ) 〔Bの部分〕
   ・ 運転時に視界の妨げになるところにあるヒビ 〔Cの部分〕

 

 

 

※ 上記の条件に1つでも該当する場合は、ガラス交換となります。

 

 

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